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プラン解説

DigitalOcean Basic Dropletプランの選び方

2026年9月10日

レン(新米インフラエンジニア)・調べ中

レン

DigitalOceanのDropletって、どのプランから見ればいいの?
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プロクラ

基本になるのは「Basic Droplets」という系統だよ。共有CPUで、コストを抑えた構成。当サイトの比較表に載せているのもこの系統。まずはここから見ていこう。

メモリ容量と月額のめやす

512MB
〜700円
1GB
〜1,000円
2GB
〜2,000円
4GB
〜4,000円
8GB
〜8,000円

メモリが2倍になると料金もおよそ2倍。最新の実額は比較表で確認を

最安帯から標準帯までの構成

  • メモリ512MiB・vCPU1・SSD10GB・転送量500GiB という最小構成から始まる
  • 1GiB・2GiB・4GiBとメモリを上げていくにつれ、vCPUやSSD容量も一緒に増える
  • 同じメモリ量でもvCPUが1と2の2系統が用意されている場合がある
  • 料金は月額表示だが、実際は秒単位(最低利用分あり)で課金される
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・分析中

プロクラ

4つめが特徴的だね。1か月未満で消しても、動かした分だけの請求で済む。検証用に数時間だけ借りる、という使い方に向いている料金体系だよ。

契約前に知っておきたいこと:東京リージョンが無い

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・困った

プロクラ

見落とされがちだけど大事な点。DigitalOceanは、日本国内にデータセンターを持っていない。アジア太平洋の拠点はシンガポール・インド・シドニーで、東京や大阪は選べないんだ。
  • 国内向けサービスを、国内の利用者だけに公開する用途では選択肢に入りにくい
  • 海外向けサービスや、自分だけの検証用途なら大きな問題にはならない
  • 通信距離が長くなること自体は事実だが、実際の体感への影響は当サイトでは測定していない
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3つめは大事な前提。「東京に無いから遅い」と断定はできない。ただ、国内向けの用途を考えているなら、この点は契約前に必ず確認しておいてほしい。

転送量の枠を確認する

プランごとに転送量の枠が決まっており、超えた分は追加で課金されます。画像や動画を多く配信する用途では、メモリだけでなくこの枠も見ておいてください。国内VPSには転送量の上限を設けていないプランもあるため、比べる際の見落としポイントになりやすいところです。

vCPUの構成が2種類あるプランに注意

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・分析中

プロクラ

同じメモリ2GiBでも、vCPU1のものとvCPU2のものが並んでいることがある。表示されるメモリ量だけで選ぶと、CPUの余裕を見落としやすいから気をつけよう。
  • 計算量が多い処理をするなら、vCPUの数もあわせて確認する
  • 単純にWebサイトを公開するだけなら、メモリ優先で選んでも困りにくい
  • 料金はvCPUが多いほうが上がる。用途に見合っているか考えてから選ぶ

契約前に確認しておくこと

  • 料金はドル建て。為替で日本円の負担が変わる
  • サポートは基本的に英語のみ(翻訳ツールでの補助はある)
  • 使い終わったDropletは、停止ではなく削除する(残すと課金が続く)
  • 国内向け用途なら、東京リージョンが無い点を許容できるか先に判断する
レン(新米インフラエンジニア)・できた

レン

東京が無いのは知らなかった。用途に合うか、まずそこを考えてみるよ。

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