データの取得方針
当サイトが料金・スペックのデータをどのように集めているかを公開しています。 比較サイトとして、数字の出どころを隠さないことが大事だと考えているためです。
1. 3つの取得方法
事業者ごとに、次のいずれかの方法でデータを取得しています。どの方法で取得したかは各事業者のページに明記しています。
公開API
事業者が公開しているAPIから取得します。最も確実な方法で、Vultr・Linode・DigitalOcean・Amazon Lightsailが該当します。
料金ページの参照(スクレイピング)
公開APIが無い事業者は、一般に公開されている料金ページから数値を読み取ります。国内10社が該当します。詳細は次項をご覧ください。
手動更新
自動取得が難しい事業者は、運営者が公式サイトを確認して手で入力します。
2. 取得の頻度と負荷
料金ページを参照する場合、相手のサーバーに負担をかけないことを最優先にしています。 実際の設定は次のとおりです。
| 実行タイミング | 毎月1日と16日のみ(月2回) |
|---|---|
| 1回あたりのリクエスト数 | 1事業者につき1回 |
| 事業者ごとの間隔 | 30秒(同時アクセスはしません) |
| 再試行 | しません(失敗した場合はその回を諦めます) |
| 1事業者あたりの月間リクエスト数 | 2回 |
1事業者あたり月2回です。人がブラウザで料金ページを見に行くより少ない回数であり、 サーバーへの負荷はごくわずかです。
また、アクセス時には当サイトの名前・URL・取得目的・想定頻度を記載した識別子(User-Agent)を送信しており、 事業者側のアクセスログから「どこの誰が何のために取得しているか」が分かるようにしています。
3. 取得前に確認していること
料金ページを参照する事業者については、実装前に次の2点を必ず確認しています。
- robots.txt:対象の料金ページがクロール拒否の対象になっていないこと。また Crawl-delay の指定があればそれに従うこと
- 利用規約:自動取得・スクレイピング・クローラーの利用を禁止する条項が無いこと
これらは事業者の都合でいつでも変わるため、過去に確認したから安全とは考えず、定期的に再確認しています。 直近では2026年8月17日に全事業者のrobots.txtを取得し直し、対象ページが引き続き対象外であることを確認しました。
確認の結果、対象ページがクロール拒否の対象に変わっていた場合、または規約に自動取得を禁じる条項が追加された場合は、その事業者のデータ取得を停止します。
4. 取得する範囲
取得するのは料金・CPUコア数・メモリ容量・ディスク容量・転送量といった数値情報のみです。
事業者サイトの説明文・キャッチコピー・画像・ロゴ・表のレイアウトなどは、一切複製していません。 当サイトに掲載している紹介文やコラム記事は、すべて当サイトが独自に書いたものです。
比較の公平性のため、いずれの事業者についても長期契約の前払い割引を前提としない、最も短い契約期間での料金を取得対象にしています。
5. 正確性について
取得した価格には確認日時を必ず記録し、画面にも表示しています。 価格が変わらなかった場合も確認日は更新するため、表示されている日付は 「その時点で料金ページを確認できた日」を意味します。 価格は上書きせず時系列で保存しているため、過去からの推移も確認できます。
ただし、料金やキャンペーンは予告なく変更されます。当サイトの表示が最新でない場合があるため、お申し込みの前には必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。 誤りにお気づきの際はお問い合わせフォームからご指摘いただけますと幸いです。
6. 掲載事業者の方へ
掲載内容の修正、データ取得の停止、掲載自体の停止をご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。ご連絡いただければ、理由を問わず速やかに対応いたします。
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最終更新: 2026年8月17日 / 本ページは当サイトの運用方針を説明するものであり、法的な助言ではありません。