開発・自己ホスティング向けVPSの選び方
自分で作ったものを動かす、使っているサービスを自分の手元に持ってくる、AIをサーバーで走らせる。 そうした用途では、見るべきスペックも、詰まる場所も、はじめてVPSを借りる人とは変わってきます。 関連する35本をここにまとめました。
用途から比較表へ
必要なスペックの見当がついたら、その条件で絞り込めます。
AIをサーバーで動かす
GPUが要る場面と、CPUとメモリで足りる場面の切り分けから
- AIエージェントを24時間動かすときに考えること
- AI APIの料金が想定外に膨らむのを防ぐ
- AIアプリは「動いているか」が分かりにくい
- 入力したデータがAIの学習に使われるのを避ける
- GPUが要る処理・CPUで足りる処理の見分け方
- AIを組み込んだアプリの新しい弱点:プロンプトインジェクション
- 自分の資料を検索できるAIを自前で作る(RAG)
- 小さいモデルで足りる仕事は意外と多い
- 音声の文字起こしをVPSで動かす
- ベクトル検索をVPSで動かす
- ChatGPT APIを使うBotをさくらのVPSに常駐させる
- Open WebUIをさくらのVPSに構築して自分専用AIチャットを作る
- VPSでAI APIを使ったBotを24時間動かす
- VPSでOllamaを動かす:必要なメモリ、CPUだけの限界、事業者の選び方
- VPSに自分専用のAIチャット環境を作る
アプリを載せる
作ったものを公開し、落ちない形で動かし続けるまで
サービスを自分で持つ
外部サービスに預けていたものを、自分のサーバーへ
開発環境・その他
検証用の環境や、常駐させる処理