ConoHa for Windows Server と XServer VPS for Windows Server の比較
Windows Serverのライセンス込みで提供されている国内VPSの比較です。FXの自動売買ツールや、Windowsでしか動かないアプリを24時間動かす用途で候補になります。
扱っているメモリ容量の幅が違います
ConoHa for Windows Server:1GB 〜 64GB(7プラン)
XServer VPS for Windows Server:2GB 〜 96GB(6プラン)
必要な容量が片方にしか無い場合、価格の優劣より先に選択肢が決まります。 下の比較表は、両社に共通する容量帯のみを掲載しています。
同じメモリ容量で比べたときの料金
共通する2つの容量帯のうち、ConoHa for Windows Serverが安いのは2帯、XServer VPS for Windows Serverが安いのは0帯です。
料金が安いほうが優れているとは限りません。同じ容量でもvCPU数・ディスク容量・ディスク種別が異なるため、 下の表で中身を見比べてください。
表は横にスクロールできます
| メモリ | ConoHa for Windows Server | XServer VPS for Windows Server | 差額 |
|---|---|---|---|
| 2GB | ¥2,4683vCPU ・ 100GB SSD 転送量 無制限 | ¥2,7403vCPU ・ 100GB NVME 転送量 無制限 | ConoHa for Windows Serverが ¥272安い |
| 4GB | ¥4,8074vCPU ・ 100GB SSD 転送量 無制限 | ¥4,8404vCPU ・ 150GB NVME 転送量 無制限 | ConoHa for Windows Serverが ¥33安い |
当サイトが最後に確認した時点の料金です。外貨建てのプランは参考レートで円換算しています。 長期契約の割引は含めていません。申し込み前に必ず各社の公式サイトでご確認ください。
数値以外の違い
ライセンス込みであること
どちらも料金にWindows Serverのライセンスが含まれます。同じ会社のLinuxプランと比べて割高に見えるのはそのためで、別途ライセンスを買う必要はありません。
メモリは余裕を持って選ぶ
Windows ServerはOS自体がメモリを多く使います。Linuxで1GBあれば足りた用途でも同じようにはいきません。動かすツールの必要容量に、OS分を上乗せして考えてください。
接続経路を必ず絞る
リモートデスクトップ(RDP)は、インターネットに開けたままにすると総当たり攻撃の対象になります。どちらを選ぶ場合でも、接続元のIPを制限する設定は最初に済ませてください。これは事業者選びより先の話です。
どちらかを既にお使いですか?
今のプランを選ぶと、この2社に限らず条件に合う移行先を探せます。
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