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追加要素を入れるとメモリ要求が跳ねる理由
2026年10月8日

レン
普通に動いてたのに、追加の要素を入れたら急に重くなった…

プロクラ
よくあることだよ。追加の要素は、そのぶんの処理とデータをメモリに載せる。しかも、1つずつは小さくても、数が増えると効いてくる。
なぜ跳ねるのか
追加要素は、それぞれが独自のデータと処理を持ち込みます。数が増えると単純な足し算では済まず、相互に作用する分の負荷も乗ります。10個入れたら10倍、では済まないのはこのためです。入れる前に、必要量が桁で変わる可能性を見込んでおいてください。
- 追加された要素の情報を、常にメモリに保持する
- 新しいブロックやアイテムが増えると、ワールドのデータも大きくなる
- 処理が増えるぶん、CPUの使用率も上がる
- 起動時に読み込む量が増え、立ち上がりも遅くなる

プロクラ
2つめが後から効いてくるところだね。追加要素を入れた状態で遊び続けると、ワールドのデータが加速度的に大きくなる。ディスクの空きも見ておこう。
入れる前に確認すること
- 配布元に、推奨されるメモリ量が書かれていないか
- 今のサーバーで、どれだけメモリが空いているか
- 参加者側にも同じ追加要素が必要か(クライアント側の要件)
- バックアップを取ってから入れる

プロクラ
4つめは必ずやってほしい。追加要素を入れた後に外すと、そのデータを含むワールドが壊れることがある。入れる前の状態に戻せる用意をしてから試そう。
足りなくなったときの対処

プロクラ
順番があるよ。上から順に、費用がかからない方法だ。
- 使っていない追加要素を外す(バックアップを取ってから)
- サーバーに割り当てるメモリの設定を見直す
- 同じサーバーで動かしている他のものを止める
- それでも足りなければ、上位プランへ移る

プロクラ
2つめは注意が要るよ。ゲームサーバーに割り当てる量を増やしすぎると、OSの分が足りなくなって、かえって不安定になる。サーバー全体の容量から、OSの分を残して割り当てよう。
更新のたびに変わる
- 本体や追加要素の更新で、要求が変わることがある
- 更新の前にバックアップを取る
- 参加者側の版と揃っているかを確認する
- 更新後、しばらくはメモリの使用量を見ておく

レン
入れる前にバックアップ。外すと壊れることがあるんだね。
参加者側の環境も変わる

プロクラ
追加要素を入れると、サーバー側だけでなく参加者側にも同じものが必要になることが多い。全員が用意できるかを、先に確認しておこう。
- 参加者の端末でも動く要件かを確認する
- 版が揃っていないと接続できない
- 更新のときは、全員が同時に更新する必要がある
- 誰か1人が古いままだと、その人だけ入れなくなる

プロクラ
3つめは運用の手間として効いてくるよ。更新のタイミングを事前に伝えておくと、混乱が少ない。

プロクラ
追加要素を入れる前と後で、メモリの使用量を記録しておくと判断しやすいよ。次に何かを足すときの目安にもなる。
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