セットアップ
Vultrで最初のVPSを作るときに押さえておきたいこと
2026年8月17日
この記事はAIが下書きを作成しています。内容に誤りに気づいた場合はお問い合わせよりお知らせください。

レン
英語だけど、作るところまではいけそう。気をつけることある?

プロクラ
4つあるよ。リージョン、OS、鍵、そして消し忘れ。順に見ていこう。
契約から公開までの流れ
1
プラン選択
2
OS選んで起動
3
SSHで初期設定
4
アプリ構築
5
ドメイン設定
申し込み自体は数分。時間がかかるのは3番目の初期設定
1. リージョンは用途で決める

プロクラ
拠点がたくさんあるぶん、最初に選ぶ画面で迷いやすい。日本国内の人に向けたサービスなら東京。海外向けなら、その利用者に近い拠点を選ぶ。ここは後から変えられないと考えて選ぼう。

レン
あとから変えたくなったら?

プロクラ
作り直しに近い作業になる。スナップショットを取って別の拠点で立て直す形だね。最初に決めておくほうが楽だよ。
2. OSは慣れているものを

プロクラ
Ubuntuなど一般的なLinuxを選んでおけば、日本語の情報が見つけやすい。英語が不安なら、なおさら情報量の多いOSにしておこう。
3. 鍵認証を最初に設定する

ウィルスン
…新しく立ち上がったサーバーは、すぐに見つかる。パスワードで入れる状態なら、ワタシは何度でも試すのみだ。

プロクラ
作成の画面でSSH鍵を登録できるので、最初から鍵認証にしておこう。あとから直すより確実だ。ファイアウォールの機能もあるので、開ける入口を絞るのも忘れずに。
パスワード認証と公開鍵認証の違い
パスワード認証
あなたパスワードを送る →サーバー
合っていれば誰でも入れる。総当たりで試され続ける
公開鍵認証
あなた
秘密鍵🔑鍵は送らない
署名だけを送る →サーバー
公開鍵
秘密鍵🔑鍵は送らない
署名だけを送る →サーバー
公開鍵
秘密鍵は手元から出ない。通信を覗かれても鍵そのものは盗まれない
4. 消し忘れに注意

プロクラ
時間課金は、使った分だけで済む代わりに、止め忘れると動いた分だけかかる。検証で立てたものは、終わったらその場で消す習慣をつけよう。

レン
作るときより、片付けのほうを忘れそうだ…気をつける。
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