プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)SabaKore

こんな人におすすめ

Docker・コンテナ運用にDigitalOceanが向いている理由

2026年9月10日

レン(新米インフラエンジニア)・調べ中

レン

Dockerで何か動かしたいんだけど、DigitalOceanは向いてる?
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・教える

プロクラ

コンテナ運用への力の入れ方は強いよ。導入済みのイメージと、マネージドKubernetesの両方が用意されているから、規模に合わせて選べるのが特徴。

1台のVPSに複数のサービスを同居させる

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データベース

内部のみ

検証環境

内部のみ

それぞれ独立した箱。片方を壊しても、もう片方には影響しない

1台のVPS(メモリ・CPUは共有)

分けられるのは環境だけ。メモリとCPUは同じ1台ぶんを分け合う

Docker導入済みイメージ(1-Click App)

  • Dockerとdocker-composeが最初から入った状態のDropletを選べる
  • SSHで繋いだ直後から、コマンドを打つだけで使い始められる
  • 自分でインストール手順を踏む必要が無い分、環境構築のミスが減る
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・分析中

プロクラ

1台でコンテナをいくつか動かす程度なら、この構成で十分なことが多いよ。まずはここから試すのがいいと思う。

本格的に増えてきたらマネージドKubernetes

  • 複数のコンテナを、複数台にまたがって管理したくなったら選択肢に入る
  • Kubernetes自体の運用(管理ノードの面倒など)は事業者側が担う
  • ストレージやロードバランサーといった周辺機能とも組み合わせやすい
  • 小規模な個人用途では、まずここまでは要らないことが多い
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・困った

プロクラ

4つめが大事な判断ポイント。Kubernetesは強力だけど、覚えることも増える。1台のDockerで足りているうちは、無理に移行しなくていいよ。

始めるときの注意点

導入済みイメージを使っても、コンテナの中身やデータの管理は自分の仕事です。コンテナを作り直すと、コンテナの中に置いたデータは消えます。残したいデータは、コンテナの外(ボリュームなど)に置く設計にしておいてください。

1台のDropletで複数コンテナを動かす場合

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・教える

プロクラ

docker-composeが最初から入っているから、複数のコンテナをまとめて起動・停止する構成も組みやすいよ。データベースとアプリ本体を分けて動かす、といった構成も1台で完結できる。
  • コンテナごとにメモリの使用量を意識し、合計がプランの容量に収まるか確認する
  • コンテナ同士の通信は、docker-composeが用意するネットワーク内で完結させる
  • 外部に公開する必要があるポートだけを開ける
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・OK

プロクラ

1台に詰め込みすぎず、余裕を持たせておくのがコツだよ。コンテナが増えてきて手狭に感じたら、その時点でプランを上げるかKubernetesへの移行を検討すればいい。最初から大掛かりな構成にする必要は無く、小さく始めて様子を見ながら育てていける仕組みだからね。
レン(新米インフラエンジニア)・できた

レン

まずは導入済みイメージで試して、必要になったらKubernetesを検討するよ。

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