プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)SabaKore

よくある質問

「保護されていない通信」と表示されるとき

2026年8月20日

この記事はAIが下書きを作成しています。内容に誤りに気づいた場合はお問い合わせよりお知らせください。

レン(新米インフラエンジニア)・悩む

レン

HTTPSにしたはずなのに、ブラウザに「保護されていない通信」って出る…
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・教える

プロクラ

その表示にはいくつか段階があってね。鍵マークが出ないだけの場合と、はっきり警告画面が出る場合では、原因が違うんだ。まず、どちらなのかを見よう。

守りは「重ねる」のが基本

攻撃

ファイア ウォール

不要な入口を塞ぐ

SSH 鍵認証

総当たりを無効化

OS更新

既知の穴を埋める

サーバー

1つ破られても次の層で止まる。どれか1つでは不十分

警告画面が出る場合

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・分析中

プロクラ

赤い警告が全面に出て、進むかどうかを聞かれる場合。これは証明書そのものに問題がある。ブラウザで証明書の詳細を開けば、理由がそのまま書いてあるよ。
  • 有効期限が切れている(自動更新が止まっていた)
  • ドメイン名と証明書が一致していない(wwwありなしの片方だけ取得した等)
  • 自分で作った証明書を使っている(テスト用のものを本番に残している)
  • 証明書の連鎖が不完全(中間の証明書を設定し忘れている)
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・困った

プロクラ

4つめは厄介でね。ブラウザによっては表示され、別のブラウザでは警告が出る、という形になる。「自分の環境では見えているから大丈夫」と思い込みやすいんだ。

鍵マークが出ないだけの場合

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・教える

プロクラ

ページ自体はHTTPSで表示されているのに、鍵マークが出ない、あるいは注意の印が付く。これは混在コンテンツと呼ばれる状態で、ページの中の一部がHTTPで読み込まれているんだ。
  • 画像やCSS、JavaScriptのURLがhttp://のままになっている
  • 外部のサービスを、httpで読み込んでいる
  • データベースに保存された記事本文の中に、httpのURLが残っている
  • ブラウザの開発者ツールを開けば、どれが原因かが警告として出る
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・OK

プロクラ

最後の点が一番早い。開発者ツールを開いてページを読み込み直せば、混在していると警告が出て、該当のURLまで教えてくれる。1つずつ直せば消えるよ。

サイトを引っ越した直後なら

  • 新しいサーバーで証明書を取得したか(前のサーバーのものは引き継がれない)
  • wwwありなしの両方を対象に含めたか
  • httpからhttpsへの転送を設定したか
  • 自動更新の仕組みが、新しいサーバーでも動いているか

警告を放置しない

ウィルスン(セキュリティの番人)・ニヤリ

ウィルスン

…警告画面を見て、それでも「進む」を押す習慣が付いた利用者は、ワタシの用意した偽サイトでも同じことをしてくれる。ありがたい話だ。
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・困った

プロクラ

そこが本当の害だね。警告は、通信相手を確かめるための仕組み。慣れさせてしまうと、その仕組み自体が働かなくなる。訪問者のためにも、出たままにしないことが大事だよ。
レン(新米インフラエンジニア)・できた

レン

警告画面なら証明書、鍵マークが出ないだけなら混在。分けて見るんだね。

直したのに警告が消えないとき

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・分析中

プロクラ

設定を直したのに表示が変わらない、というのもよくある。多くは、古い状態がどこかに残っているせいだよ。
  • Webサーバーを再読み込みしていない(新しい証明書が反映されていない)
  • ブラウザに古い情報が残っている。別の窓や別の端末で試す
  • 前段にCDNやキャッシュを置いている場合、そちらにも古い証明書が残る
  • 設定ファイルを複数持っていて、直したのが使われていないほうだった
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・OK

プロクラ

4つめは意外と多いよ。有効になっている設定がどれなのかを確かめてから直そう。編集したファイルが実際に読み込まれているかは、テスト用のコマンドで確認できる。

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