プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)SabaKore

セットアップ

logrotateが効いていない:設定したのにログが増え続ける

2026年8月20日

この記事はAIが下書きを作成しています。内容に誤りに気づいた場合はお問い合わせよりお知らせください。

レン(新米インフラエンジニア)・悩む

レン

ログの自動削除を設定したはずなのに、ファイルが増え続けてる…
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・教える

プロクラ

設定を書いただけでは動かないことがあるんだ。原因は3つに絞れるよ。実行されていないのか、設定が読まれていないのか、条件を満たしていないのか。

1. そもそも実行されているか

  • 多くの環境では、1日1回の定期実行として動く
  • その定期実行自体が止まっていないか確認する
  • 実行の記録が残る場所を見て、最後に動いた日付を確かめる
  • 動いていないなら、ログの設定ではなく定期実行の問題
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・分析中

プロクラ

3つめが手掛かりになるよ。最後に動いた日付が古いままなら、実行の仕組みが止まっている。逆に毎日動いているなら、原因は設定側だ。

2. 設定が読まれているか

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・教える

プロクラ

自分で書いた設定ファイルが、実際に読み込まれているかを確かめよう。テスト実行の指定を使えば、何をどう処理するつもりかを表示してくれる。
  • テスト実行で、対象のファイルが認識されているか見る
  • 設定ファイルの置き場所が正しいか(読み込み対象のディレクトリか)
  • ファイル名に使えない文字が入っていると、読み飛ばされることがある
  • 書式の誤りがあれば、その時点でエラーが出る

3. 条件を満たしているか

  • 日次と指定していても、実行される時刻に達していなければ回らない
  • サイズ指定なら、そのサイズに達するまで回らない
  • 対象のパスが実際のファイルと一致しているか(書き間違いは多い)
  • 既に十分小さい場合、何も起きないのが正常
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・困った

プロクラ

3つめは本当に多いよ。パスを1文字間違えているだけで、対象が見つからず何もしない。エラーにもならないので気づきにくい。テスト実行で確認するのが確実だ。

回った後にログが書かれなくなる

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・分析中

プロクラ

別のよくある症状がこれ。ファイルは新しくなったのに、そこに何も書かれない。これは、書いている側のプログラムが古いファイルを掴んだままになっているせいだよ。
  • 回した後に、プログラムへ再読み込みを指示する設定を入れる
  • その指示が正しく動いているかを確認する
  • 対応していないプログラムには、コピーして中身を空にする方式を使う
  • この方式は、切り替えの瞬間に数行失われる可能性がある点に注意

設定するときの目安

  • 保存する世代数を決める(4週分なら、週次で4世代)
  • 古いものは圧縮する(容量が大きく減る)
  • アクセスログは量が多いので、優先的に設定する
  • 設定したら、実際に回った翌日に結果を確認する
レン(新米インフラエンジニア)・できた

レン

テスト実行で、対象が認識されているかを見ればいいんだね。

アプリ自身が回している場合もある

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・分析中

プロクラ

プログラムによっては、自前でログを分割・削除する機能を持っている。その場合、外から二重に回そうとすると噛み合わないことがあるよ。
  • そのソフトの設定に、ログの世代管理の項目が無いか確認する
  • あるなら、そちらに任せて外からは回さない
  • 二重に設定すると、片方が空のファイルを大量に作ることがある
  • どちらで管理しているかを、メモに残しておく

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