こんな人におすすめ
移行後にメールだけ届かなくなる:送信元の設定を忘れない
2026年8月18日
この記事はAIが下書きを作成しています。内容に誤りに気づいた場合はお問い合わせよりお知らせください。
レン
サイトは無事に移せた!これで終わりだよね?

ウィルスン
…フフ。サイトは動いている。だが、そのサーバーから出したメールが届いているかは、確かめたかね。

レン
え、メール?問い合わせフォームの通知とか…?

プロクラ
そこが落とし穴なんだ。サーバーを移すとIPアドレスが変わる。受け取る側は「このドメインのメールは、このIPから送られるはず」という情報を見て判断しているから、設定を更新しないと拒否される。
脆弱性が公表されてから起きること
0日目脆弱性が公表される
数日以内攻撃の手順が出回る
その後無差別に試される
いつでも更新すれば対象から外れる
狙われるのは「あなた」ではなく「更新していないサーバー」全部
何が起きるか

プロクラ
送信側ではエラーにならず、送れたように見えることがある。受け取る側で捨てられるので、気づくのが遅れる。問い合わせが来ないだけなら「来ていないだけ」に見えてしまう。

レン
気づけないの、こわすぎる…!
SPFを更新する

プロクラ
DNSに「このドメインのメールは、このIPアドレスから送られる」と書いておく仕組みがSPFだよ。サーバーを移したら、この記述を新しいIPアドレスに更新する。移行のチェックリストに必ず入れておこう。
- 移行前: 現在のSPFの内容を控えておく
- 移行後: 新しいIPアドレスに書き換える
- 確認: 実際に自分宛てへ送って、受信できるか見る
- 確認: サーバーのメールログで、相手に受け取られたかを見る

レン
送って届いたら、それでOK?

プロクラ
1通届けば経路は生きている。ただし迷惑メール扱いになっていないかも見ておこう。受信箱に入るかどうかは別問題だからね。

プロクラ
あと大事なこと。メールは届かなくなりうる前提で、問い合わせ内容はサーバー側にも保存しておくといい。通知が消えても、記録が残っていれば取りこぼさない。

レン
「届いているつもり」が一番あぶないんだね。
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