よくある質問
コンテナを作り直したらデータが消えた
2026年8月20日
この記事はAIが下書きを作成しています。内容に誤りに気づいた場合はお問い合わせよりお知らせください。

レン
イメージを更新してコンテナを作り直したら、データベースの中身が全部消えてた…!

プロクラ
つらいけれど、これはDockerの設計どおりの動きなんだ。コンテナの中に書いたものは、そのコンテナと一緒に消える。残したいものは、外に置く必要がある。
コンテナは使い捨てが前提

プロクラ
Dockerの考え方では、コンテナは「いつでも捨てて作り直せるもの」なんだ。だから、消えて困るものをその中に置いてはいけない。
- コンテナ内に書いたファイルは、削除すると消える
- 停止しただけなら残るが、作り直すと消える
- イメージを更新するときは、必ず作り直しになる
- つまり「更新したら消える」という形で表面化する
残す方法は2つ
- ボリューム: Dockerが管理する保管場所。データベース向き
- ホストのディレクトリを共有: 場所が分かりやすい。設定ファイル向き
- どちらも、コンテナを作り直しても残る
- 設定でどちらを使うかを指定する

プロクラ
使い分けの目安としては、中身を自分で直接触りたいものはホストの共有、Dockerに任せてよいものはボリューム、という感じかな。データベースは後者が扱いやすいよ。
設定できているかを確かめる

プロクラ
消えてから気づくのを避けるには、事前に確認するのがいちばんだよ。実際に試せば、数分で確信が持てる。
- 設定の内容を表示して、保管の指定があるかを見る
- テスト用のデータを入れて、コンテナを作り直してみる
- 残っていれば正しく設定できている
- 消えたなら、本番で困る前に気づけたということ
消えてしまった場合

プロクラ
コンテナを削除済みなら、基本的には戻せない。ただ、状況によっては望みがある場合もある。
- 停止しただけで削除していなければ、まだ中に残っている
- 参照されなくなったボリュームとして残っていることがある
- バックアップがあれば、それが本命
- 一覧を確認して、心当たりのあるものが無いか探す

プロクラ
2つめは意外と見つかることがあるよ。名前を指定せずに作られたボリュームは、コンテナを消しても残っている場合がある。一覧に出ていれば、中身を確認する価値はある。

レン
コンテナは使い捨て。残すものは外に置く。試して確かめてから本番に使う。
更新の手順を決めておく

プロクラ
この事故は、イメージを更新するときに起きやすい。手順を決めておけば、毎回同じ確認ができる。
- 更新の前に、データの控えを取る
- 設定に保管の指定があることを確認する
- 新しいイメージを取得してから、作り直す
- 起動後、データが残っていることを確認する

プロクラ
1つめだけでも必ずやろう。控えがあれば、消えても戻せる。手順を決めるというのは、結局そこに尽きるよ。
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