プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)SabaKore

セキュリティ

総当たり攻撃のログが止まらない:無視していいのか

2026年8月20日

この記事はAIが下書きを作成しています。内容に誤りに気づいた場合はお問い合わせよりお知らせください。

レン(新米インフラエンジニア)・疲れた

レン

認証ログを見たら、知らないIPからのログイン失敗が何千件も…毎日これなんだけど、放っておいていいの?
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・OK

プロクラ

結論から言うと、条件を満たしていれば放っておいて大丈夫だよ。公開サーバーなら、これは日常の風景だ。むしろ「失敗が記録されている=防げている」証拠でもある。

放置してよい条件

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・分析中

プロクラ

ただし、無条件で無視していいわけではない。次の状態になっていることが前提だよ。
  • パスワード認証を無効にしてある(鍵でしか入れない)
  • rootでの直接ログインを禁止してある
  • OSとソフトの更新を当てている
  • 身に覚えのないログイン成功が記録されていない
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・教える

プロクラ

1つめが決定的だよ。パスワードで入れない設定なら、いくら試されても通らない。試行の回数は問題ではなくなる。逆に、パスワード認証が有効なままなら、この記録は危険信号だ。

本当に危ない記録

ウィルスン(セキュリティの番人)・本当は優しい

ウィルスン

…失敗の山を眺めて安心している間に、その中に成功が1件だけ紛れている。そういう見せ方も、ワタシは好むのだがな。
  • 身に覚えのないログイン成功(最優先で確認する)
  • 作った覚えのないユーザーが増えている
  • SSHの公開鍵が、自分の知らないものに増えている
  • ログにぽっかり空白の時間帯がある
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・困った

プロクラ

失敗を全部読む必要はないけれど、成功だけは定期的に見よう。last コマンドで一覧が出るので、月に一度でも眺める習慣があるといい。

ログを減らす手段

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・教える

プロクラ

記録の量そのものが負担なら、減らす方法はあるよ。ただし、目的は「安全になる」ことではなく「見やすくなる」ことだと理解しておこう。
  • 自動遮断の仕組みを入れる(同じIPからの試行が早く止まる)
  • SSHのポート番号を変える(雑な自動攻撃の多くは既定の番号しか見ない)
  • 接続元IPを絞れるなら、それが最も効く
  • ログの保存期間と容量に、上限を設定する
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・分析中

プロクラ

3つめが可能なら、記録はほぼ消える。届く前に落とせるからね。ただし自分の回線のIPが変わると入れなくなるので、戻る手段を確保したうえで行うこと。

消しすぎない

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・OK

プロクラ

うるさいからといって、認証ログを短期間で消す設定にはしないでね。侵入は数週間気づかれないことがある。数週間分は残しておくのが、後から調べられる最低ラインだよ。
レン(新米インフラエンジニア)・できた

レン

失敗は日常、成功が非常事態。鍵だけにしてあれば落ち着いていられるんだね。

Webのアクセスログも同じ考え方

プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・教える

プロクラ

認証ログだけでなく、Webのアクセスログにも同じ種類の記録が並ぶ。存在しない管理画面のURLへの大量アクセスがそれだよ。
  • /wp-admin/ や /phpmyadmin/ への404が並ぶのは日常
  • そこに置いていなければ、404が返るだけで実害は無い
  • 危ないのは、実際にそこに何かを置いている場合
  • 使っていない管理ツールを消しておけば、この記録は無視できる
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)・OK

プロクラ

つまり、どちらのログも「そこに入口が無いなら、叩かれても構わない」という同じ理屈だね。入口を減らすことが、記録を安心して無視できる状態を作る。

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