プラン解説
帯域(Mbps)と転送量(GB)は何が違う?
2026年8月17日
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レン
「100Mbps共有」と「転送量1TB」って、どっちも通信の話だよね?違いがよく分かんない。
プロクラ
水道で例えると一発だよ。帯域(Mbps)は『蛇口の太さ』。一度にどれだけ流せるかの速度。転送量(GB)は『1ヶ月に流した水の総量』。単位時間あたりの勢いと、1ヶ月の累計量、という違いだね。
サーバーの場所で応答速度が変わる
東京近い
約 5〜15ms
大阪近い
約 10〜25ms
シンガポール遠い
約 70〜100ms
米国とても遠い
約 120〜200ms
日本のユーザー向けなら国内リージョンが有利(数値は一般的な目安)
どちらが効いてくるか
- 帯域が細い → 1ページの表示が遅い、大きなファイルのダウンロードに時間がかかる
- 転送量の上限が低い → 月末に上限に達して追加課金、または速度制限
- アクセスが少なくても大きなファイルを配れば転送量は増える
- アクセスが多くても軽いページなら転送量は意外と伸びない
レン
ぼくのブログってどれくらい転送量を使うんだろう?
プロクラ
ざっくり計算できるよ。1ページの表示に必要なデータ量 × 月間ページビュー、が目安。たとえば1ページ2MBのサイトで月1万PVなら、2MB × 10,000 = 約20GB。上限1TBのプランなら全然余裕、というのが分かるよね。
レン
あれ、思ったより少ない!1TBって相当な量なんだね。
プロクラ
そうなんだ。だから個人サイトで転送量が問題になることは滅多にない。逆に効いてくるのは、画像や動画をたくさん置いている場合。画像を圧縮するだけで転送量は劇的に減るし、表示も速くなるから一石二鳥だよ。
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