プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)SabaKore

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プラン解説

「転送量無制限」は本当に無制限なのか

2026年8月17日

この記事はAIが下書きを作成しています。内容に誤りに気づいた場合はお問い合わせよりお知らせください。

レン(新米インフラエンジニア)

レン

このVPS「転送量無制限」って書いてある!じゃあ動画を配信し放題ってこと!?
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)

プロクラ

落ち着いて。確かに国内のVPSは『転送量無制限』を掲げていることが多いんだけど、それは『常識的な使い方の範囲では上限を設けない』という意味なんだ。無条件に何をしてもいい、という意味ではないんだよ。
レン(新米インフラエンジニア)

レン

え、じゃあ嘘なの?
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)

プロクラ

嘘じゃないよ。普通にサイトを運営する分には、本当に上限を気にしなくていい。ただ、ほとんどの事業者の規約には『他の利用者に著しい影響を与える利用は制限することがある』という趣旨の条項があるんだ。これは公平利用ポリシー(フェアユースポリシー)と呼ばれるものだね。

ディスクの種類で読み書き速度が変わる

HDD
遅い
SSD
速い
NVMe SSD
とても速い

今のVPSはSSDが標準。NVMe対応なら更に高速で、DBや大量ファイル処理で効く

「無制限」でも帯域や公平利用の制限はある

実際に制限される可能性がある使い方

  • 大規模な動画配信・ファイル配布サーバーとしての常時大量転送
  • 他のユーザーのサービス品質に影響を与えるほどの継続的な帯域占有
  • そもそも規約で禁止されている用途(P2Pの一部、迷惑メール送信など)
レン(新米インフラエンジニア)

レン

普通にブログやアプリを動かす分には気にしなくていいんだね。
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)

プロクラ

その通り。個人のサイトやアプリで転送量の上限に触れることは、まずないと思っていい。ただし『無制限』と書いてあっても、通信速度(帯域)には上限があることが多い。ここは次の記事で説明するね。
プロクラ(クラウドAIロボット、詳しい役)

プロクラ

あと海外のVPSは事情が違って、明確に『月◯TBまで』と決まっていることが多い。超えた分は従量課金、というパターンだね。海外VPSを選ぶときは、この上限値と超過料金を必ず確認しよう。

サーバーを触る前に押さえておきたいこと

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